議員の選び方-第3回-「左?右?」

2017/11/19

この議員の選び方の記事は、これから選挙権を持つ人や、政治の事はあんまりわからないけど関心がある。という方に向けて「核心部分をわかりやすく」をお伝えするものです。

※日本が嫌いという方はご遠慮ください。


さて、早速ですがやりましょう!

いきなりですが図①です。

この図①を覚えておけば、一応OKです。

あとはニュース等を読んだり見たりしていれば、なんとなくわかってきますよ。。。

ですが、これで終わっては話になりませんので、補足がてら説明をした後に、核心部分に入りましょう。


-補足-

(右を「右系」左を「左系」としますネ)

図①を見てもわかるように、両端に行けば行くほど過激になりますよね。

じゃあ過激ってどういうことなのか?ですが、端的に言えば「暴力」のことです。

怖いですね~

もし今、あなたが「怖い」と思ったのなら要注意ですよ~。。。(←後で説明しますね)

また、この図①には載ってない言葉を補足しておくと、

パヨク・革新・ネトウヨ、新左翼という言葉がありますね。

それと「リベラル」っていうのがありますが、世界のリベラルという認識と、日本の議員が言っているリベラルの認識は違います。

日本の議員が「私はリベラルだ」と言ったときは、ほぼ間違いなく「左系」のどれかですので、ご注意を!

そして、なぜ「左」や「右」って言うのか?ですが、フランスの議会でどうたらこうたら・・・というのがありますが、そんなことは核心部分ではなく単なる雑学程度なので、知りたければパヨク・革新・ネトウヨ・リベラルを含め、自分でお調べくださいませネ。

では核心部分に入りましょう!


-保守とは-

図①の赤字で問題として書いてありますよね。

保守くらいは聞いたことがあると思いますが、もう読んで字の如くです。

第1回と第2回を読んだ方は、もうおわかりですよね。

そうです。国体を尊重し、大切にするということです。

これを「国体護持」といいます。

(国体を知らない方は、保守って聞くと、現状維持・昔のやり方にこだわる頭の固い古い人・みたいに思っているようです)

「保守=国体護持」

覚えておきましょう。

ではこの保守ですが、図①ではどこに当てはまるのでしょうか?

もう答えを書いておきますね。

ズバリ「保守は右派のみに存在します!」

それでは次の中道を踏まえて定義付けしてみたいと思います。


-中道とは-

図①の真ん中にありますよね。

読んで字の如く「右にも左にも偏らない」のが中道です。

ですがですッ!!!!

この中道ってのがクセ者なんです。

よく、どう見てもこの議員は右派(保守)なのに、

「私は、右でも左でもない中道です」

って言っている方がいます。

国民でも、私は中道だ!と言う右系の方を散見します。

私はこの言葉を聞くと、

「この人たち、罠にはまってんじゃないだろうな?」

と、疑ってしまいます。

その理由としては、日本が戦争に負けてGHQの占領統治下で、

「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)

という占領政策がとられました。

簡単に言うと、

「日本国を弱体化させ、二度と息を吹き返せないようにし、傀儡にする」

そんな占領政策です。

(GHQの占領政策に関しての本は結構出てますので書店等でご覧ください。読むと恐ろしくなりますよ・・・だって当時に作った日本弱体化政策が、今現在にも起こっているのですから・・・)

そしてこのWGIPと、その後の国内情勢の動きを調べてみて、浮き彫りになったことがひとつ。

それは、

「極左と極右の暴力集団を作り、左や右を危険思想と日本国民に植え付け、ノンポリにする」

ということでした。(ノンポリ=ノンポリシー)

最初の方で「怖いですね~。。。もし今、あなたが「怖い」と思ったのなら要注意ですよ~。」と書きましたよね。

つまりです。

極右や極左の過激行動により、右や左を怖いというイメージを国民が持つようになったため、自分のイメージが悪くならないように「私は右でも左でもない中道です」と言ってしまう議員や国民が多数存在することになったようです。

繰り返しますが「中道とは偏らないこと」であり、保守は国体護持という偏りです。

ですから「私は中道で、国体は護ります」ってのはなんかおかしいですよね。。。

(保守が当たり前なんだから、それが中道!。と定義すれば別ですけどネ・・・でも無理があります)

ということで、私は中道だ!と言っている議員や国民には、

①右や左が怖いというイメージのために、中道と言っている者。

②右や左と宣言してしまうことにより、怖いというイメージを持たれないようにするために中道と言っている者。

このように、大きく分けて2パターン存在するということになります。

っていうことで定義付けをやりましょう!

※この定義付けは非常に重要です。私が議員を選ぶときは、どんなに良い政策や人柄を持っていても「これがダメならすべてダメ」という視点で選んでます。


-定義付け-

①中道と言った場合は、ノンポリなのか?イメージ戦略なのか?に注意する事

②リベラルと言った議員は「左」

②保守=右派

③右派(保守)=国体を大切にし、護っていく者

④左=国体にそぐわない者。国体を破壊する者

そしてこの①から④を踏まえて

「右派(保守)以外は、すべて「左」」

である!

(えっ?右翼や極右は右じゃないの?と思った方、、、右翼と極右を調べてみればわかりますよ。日本国民の長年の積み重ねによる思想信条からくる価値観や行動、つまり国体には「そぐわない者」達なんです。ハイ。。。)

この「右派(保守)以外は、すべて「左」」という定義が、議員を選ぶ上で最も重要なのです。


-ひと言-

右や左、そしてリベラルなどのカテゴリーがあります。

なかには中道右派や中道左派など、意味不明なカテゴリーまで存在する始末です。

(私は中道寄りの保守(右派)です。←これなら理解可能ですけどネ…)

それぞれに一応の定義みたいなものはありますし、説明くらいはできますが、敢えてしません。

というより、説明してはならないと思っています。

理由はただひとつ。

「そんなカテゴライズやってるから、ややこしくなって政治離れが起こるんだよ!」(怒)

です。

図①を覚えるだけで十分ですよ。

十分ですし、議員や国民がワケのわからないカテゴリーを持ち出しても、図①を使って自分でカテゴリー分けをすればよいのです。

簡単ですよね。。。

とても簡単ですが、威力は抜群です!

私事で恐縮ですが、私が選挙権を持って間もなく「マドンナブーム」がありました。

それからも「新党ブーム・民主党ブーム・維新ブーム・小池ブーム」がありましたが、第一段階は、この簡単な図①だけで、その議員や政党を取捨選択してきました。

とりあえず間違ってなかったと思ってます。(今現時点までは、、、の話)

最後にもう一度繰り返します。

国体を破壊する者が「左」なのです。ハイ。。。


ってなことで議員の選び方-第3回-「右?左?」を終わりましょう。

次回は「私は護憲派だ!」です。

お楽しみに!

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