議員の選び方-第7回-「外国人に教わった大切なこと‐②‐」

2017/12/05

この議員の選び方の記事は、これから選挙権を持つ人や、政治の事はあんまりわからないけど関心がある。という方に向けて「核心部分をわかりやすく」をお伝えするものです。

※日本が嫌いという方はご遠慮ください。

「議員の選び方の一覧はコチラから」

⇧第1回から読みたいけど探しにくいという意見がありましたので、過去の記事にも「議員の選び方の一覧はコチラから」を加筆しておきます。(平成29年12月1日)


【お詫び】

なんというか、この議員の選び方は、タイトルテーマだけを決めて書いています。

次回のタイトルやテーマも、書き終わったあとに、

「よしッ!次はコレを書こう。。。」

てな感じです。

また、その日の気分によっても書き方が違いますので、少々読みづらいかもしれません。

(特に、文体がバラバラです・・・そして言葉の統一性なども)

ですがただひとつ、ずっと通して決めていることがあります。

それは、

タイトルテーマ以外は、誤字脱字を含め、どんなことがあっても、当該記事それ自体を直接に訂正したり、削除したりは絶対にしない。

ということです。

訂正するなら別記事で訂正し、当該記事には訂正文を加筆します。

(差別的内容ならば削除しなければなりませんので、削除の後、経緯とともに別記事でお詫びいたします)

書いた記事は、そのまま残す。。。

これは、記事を書く上での責任だと思っています。

何かマズいことを書いて、後に削除する方がいますが(特に議員)、これはいけません。

「自分が表現したものに対し、責任を取る覚悟がないのなら表現してはならない」

そう思っています。

私はよく、オチャラケに文章を書いたりしますが、その覚悟だけは持って書いていますので、どうかこれからもお付き合いくださいませ。。。

ってなことで、始めましょう♪


文章を短くするために、ズバズバいきます!

先の回で述べた、

「多神教国家&君民一体のなせる業(ワザ)」

をやりましょう。。。

日本は、たくさんの神様がいる多神教の国ですよね。

神社に行けば一目瞭然です。

では、その神様の直系で、現世におられる方って誰でしょうか?

実はその方・・・

今上陛下なのです!(←今の天皇陛下のことです。今上はキンジョウと読みます)

そしてさらに!!

日本人は、先祖をずっと辿っていくと・・・

なんと、神様に繋がっている。とされているのです。

多神教&君民一体・・・もうおわかりですよね。。。

そうです!

日本という国家は「家族」なのです!

そして、もうひとつ、

「日本人は日本人を疑っていない」

「よくわからないのにやっている

というのがありましたよね。。。

実はコレ、繋げて読めばわかるのです。

疑っていないから、よくわからなくても出来るのだ!

とネ!

日本人は神社に行って、御祭神の名前を知らなくても、

「神様だから」

と、いうことだけで疑いもせず、参拝できてしまうのです。

だってそうでしょ?

第1回でも述べた通り、尊重し、支え合う間柄・・・家族なんですからネ♪

(この言い方は、わかりやすくする為とはいえ、チョット不敬なんですよね・・・すんません)

天皇と国民の関係を、もっとわかりやすく例えるのなら、

天皇=本家

国民=分家

とした方が、イメージしやすいかもしれませんネ。。。


日本という国は建国以来、二千数百年以上も家族として「クニ」を営んできました。

あなたが日本人なら神様とも繋がっている。。。

そういう国家です。

言い換えるなら、

「カミのクニ」

となります。

(神をカミ、国をクニ、とカタカナで書いたのにはチャンとした理由がありますが、これは言葉ではなく体感で覚えることなので、敢えて書かないでおくことにしますネ)

そして家族の単位についてですが、一番小さな単位が、「親、兄弟姉妹、夫妻、子ども、祖父祖母」です。

次に大きな単位が「村や町等など」で、その次が「地方」、そして「日本人全員」と大きくなります。

(※もう一つ大きな家族がありますが、それはまた後の回で!)

そしてです。

あなたは、自分の「親、兄弟姉妹、夫妻、子ども、祖父祖母」が誰かに助けてもらったら、助けてもらったその人を「恩人」だと思いますよね。

・・・もうおわかりですよね。

そうです!

日本人全員が家族ならば、前回に述べた、黒人を「恩人」だと思ってしまうのは、当たり前のことなのです。

これは、普段は一番小さな家族の単位にしか意識が向きませんが、二千数百年におよぶ「君民一体や君民共治」、つまり「家族の歴史」の積み重ねによる反応なのでしょう。

(外国人にも似たようなケースがあった場合「恩人」だと感じるのか?と十数人に質問しましたが、民族内の単位であれば、さほど変わりませんでしたが、アメリカ人など、国家単位になると感じ方が薄いようです。特に〇〇系とか付いた場合や、宗教が違う場合はネ)


我々日本人は、

会ったこのとない日本人なのに・・・

小さな単位の家族の人でもないのに・・・

日本人を助けてもらったというだけで「恩人」と感じてしまう・・・

そんな民なのです。

これはもう理屈や理性で、どうのこうのというレベルではありません。(←この、理屈や理性のレベルではない。は、後の回に説明します)

「多神教国家&君民一体のなせる業(ワザ)」・・・「家族」

その家族意識が、日本人を日本人たらしめるのです。

ってなことで急ですが、今回はこの辺で終わりにしましょう。。。


でも凄いでしょ?

何がって?

ジェームズですよ、ジェームズ!

日本人の核心中の核心を突いてますもん。。。

私は、この多国籍パーティーの出来事によって、様々なことが繋がりました。

そして多くの事に気づき、学びました。

そのことは、次回以降にボチボチ書いていきますネ。


それでは議員の選び方-第7回-「外国人に教わった大切なこと-②-」を終わります。

次回は「国体の破壊って何だ???」です。

お楽しみに!

「議員の選び方の一覧はコチラから」


 

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