議員の選び方-第8回-「国体の破壊って何だ???」

2017/12/08

この議員の選び方の記事は、これから選挙権を持つ人や、政治の事はあんまりわからないけど関心がある。という方に向けて「核心部分をわかりやすく」をお伝えするものです。

※日本が嫌いという方はご遠慮ください。

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以前の回で、

「国体=憲法」

「国体を破壊する者が左」

「多神教国家&君民一体や、君民共治」

「日本は家族」

と、定義付けや説明をしましたよネ。

それではここで、

「国体=憲法」

としていましたが、国体とは国家体制の略語ですよネ。

ですが、体制と付きますし、文字も違う・・・

なんだか国体は、国体のみで考えてみる必要があるようですよネ?

ということで、国体というものを考えてみましょう。。。

もうズバリといきますネ!

国体=国家体制とは、

「天皇と国民が尊重し合い、共に協力しながら(君民一体)、このクニを造り、護ってきた(君民共治)」

ということであり、

「我が日本国は、天皇を中心としたクニである」

ということです。

ここで、エッ!?っと思われる方がいるかもしれません。

-天皇と国民は共にやってきたんだから平等なんでしょ?、、、天皇が中心っておかしくない???-

ってな感じでネ・・・

もし、そう思うのなら、罠に引っかかっているのかもしれませんよ…

左系の戦術には色々な手口がありますが、だいたいいつも、

「人権・個人の権利・平等・多様性」

など、聞こえの良い言葉を使い、ある方向に導いていきます。

気を付けなくてはなりません…ホントに。

では、「我が日本国は、天皇を中心としたクニである」と表現するのは何故か?…ですが、実はとても簡単なことなのです。

ひと言でいえば、国民が天皇(皇族)を尊重し、大切に思っているからです。

日本人というのは、自分を低くし、相手を立てて、敬う精神文化を持っています。

お世話になっております・おかげさまで・小生・弊社など、挙げればきりがありません。

ですから「我が日本国は、天皇を中心としたクニである」という表現は、日本国民として当たり前なのです。

(念のためですが、天皇陛下が、私が中心だ!なんて言ってませんからネ。我々国民が、両陛下や皇族の方達が中心だよね。と言っているのです)

それにですね…日本を建国したのは天皇ですよ。

自分が働いている会社の社長に、「平等なんだから給料を同じにしろ・社長を辞めろ・みんな社長だ」なんてこと言えますか?

言えるはずがないですし、言わないですよね。

というより、そんなこと微塵にも思わないはずです。

ってなことで急ですが(長くなりそうなので…)

国体と憲法の関係をわかりやすく言うと、

「君民一体や君民共治が、日本国の歴史・伝統・文化等を造ってきた」

ということなのです!

(国体と憲法を分けてみましたが、同義語でもOKですからネ。。。念のため)


-チョット脱線-

天皇陛下や皇后陛下、そして皇族の方々のことを知るうえで、1番わかりやすく読みやすい本を紹介しておきます。

100のお話と+特別講義付きなので、1日1つ読めば4か月ほどで読み終えることが出来ますよ。

国体を、そして何より御心を感じ取れる、超おすすめの本です!


ということで本題に入りましょう。

私、ここで初めて「皇族」という言葉を使いましたよネ。。。

そうです!

天皇家(皇族)も前回で述べた、一番小さな単位の家族なのです。

(前回の、もう一つ大きな家族ではありませんからネ。そのことは、この回の最後に書きます)

ここまで書けば、もうおわかりでしょう。。。

キーワードは「家族」

そして、その家族意識が日本の根っこの部分ですよネ。

ですから国体の破壊とは・・・

「家族の解体」

のことを指すのです!

ですから左系は、家族をバラバラにするために「人権・個人の権利・平等・多様性」など、聞こえの良い言葉を使い活動をしているのです。

今ある法律・条令・制度を、そして法案等を注意深く見ておいて下さい。

たくさんありますから(悲)

この制度って、

・家族が一緒に住んでいない方が・・・有利。

・一緒に住むと・・・使えない。

みたいな法律や制度がネ。

そして家族には単位がありましたよネ。

その単位でもそうなのですよ。

村や町同士、地方同士を、ある方向に向かわせる法律(案)等もあるのです。

ホントに注意が必要です。

また、日本人全員が家族というものもありましたよネ。

実は、この日本人全員が家族というものが、徐々に壊れていっていることに、私…とても憂いているのです。

実例を挙げます。

私は人口密集地ではあるものの、田舎の育ちです。

まだ私が小さなころは、家に鍵をかける家なんてありませんでした。(30年以上前)

ですが、ここ10年で様変わりしました。

ほとんどの家が、鍵をかけるようになっているのです。

なんということでしょう・・・

疑うようになっているのです。

悲しいことです。

私は、日本という国に生まれたことには、感謝の涙がホロリと落ちます。

しかし、家に鍵をかけるようになったことを思うと、憂い涙がハラリと落ちるのです。

これを読んでいるあなたは、いかがですか?


では以前の回、そして先述した「もう一つ大きな家族」を書いて終わりにしましょう。

もう一つの大きな家族とは・・・

「世界のすべてが家族」という考え方です。。。

これを漢字四文字で「○○○○」といいます。

漢字は敢えて書かないことにしておきます。

この言葉は、

出会うべき人が、出会うときに、出会うべくして、出会う。

そんな言葉だと思っていますので。。。

(○○○○だけではあんまりなのでヒントを少し・・・1文字目と3文字目には、数字が入ります)

以上。。。


それでは議員の選び方-第8回-「国体の破壊って何だ???」を終わります。

次回は「議員の仕事って???」です。

お楽しみに!

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