読書のススメ:007「真田昌幸」

2016/11/04

真田の親父です!

1547年?~1611年

では早速


あれこれネタバレ書いても仕方がないので、いつも通り脱線します。

私が真田昌幸を知ったのは、連続ドラマ「真田太平記」でした。

以前から名前くらいは知ってましたが、このドラマを見て初めて興味を持ち、毎日のように通っている?小さな書店に駆け込んで「真田太平記」を買いました。

(貧乏だったので、中古本を破格値で無理やり買ったんですけどね・・・書店のおばちゃんありがとう。やすらかに)

私が思うに、

真田を知るなら、幸村ではなく昌幸です。

面白いのも、幸村ではなく昌幸です。

カッコイイのも、幸村ではなく昌幸です。

っと断言したところでドラマの話に戻りますが、

  • 親父役(昌幸)=丹波哲郎
  • 源三郎役(信幸)=渡哲也
  • 源二郎役(幸村)=草刈正雄

でした。

(真田丸では草刈さんが親父役やってますね)

しかしでもまぁ、丹波哲郎さんの演技がいいッ!

ドラマのワンシーンで、丹波さんと渡さんが「女は怖いのぉ」と語り合う場面なんか笑ってしまいました。

そして、お江役の遥くららさんがまたいいッ!!

あの美貌に飄々とした演技、語尾に「まいた」を付けてのセリフ・・・

もう世間の男はイチコロでしたね♪

また、小松殿役の紺野美沙子さんが可愛いこと奇麗なこと…

同じく連続ドラマの「武田信玄」でも三条の方役で出演されてましたが、そのドラマでも可愛いこと奇麗なこと…

もうすっかり紺野美沙子ファンになってしまいました。

(最近バラエティー番組でお見かけしましたが、あの天然ぶりもまた可愛いですね)

そしてこの「武田信玄」のドラマの中で、圧倒的な演者がひとり・・・

そう・・・

八重役の小川真由美さんです!

圧巻です! 夢に出でくるほどです!

もうこの役は小川真由美さん以外、誰にもできないでしょう。

もし、武田信玄のドラマを新しく取り直すなら、八重役を引き受ける役者さんが不憫でなりません。

そのくらい凄まじい演技と存在感・・・

それだけでも見る価値ありです(中井貴一さん、すんません)

とっとっと・・・

真田昌幸でしたね、再度すんません。

ということで紹介の本なのですが、私が最初に読んだ「真田太平記」はボリュームがありすぎると思いましたので、大型書店で見つけて読んだ本を紹介しますね。

それとDVDも♪


私はハードカバーを買いましたが、文庫本がありましたので、文庫本を紹介します。

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