読書のススメ:004「台湾3選その①:台湾と日本精神」

2016/11/04

(いきなりですが、怒りの脱線スタートです!)

今回は、予定していた書籍をすっ飛ばしての紹介になります。

というのも、民○党の某議員による国籍問題があり、その某議員の対応があまりにもヒドく、

「(このままでは台湾人が悪く見られてしまう…)」

との思いからです。

私は、某議員が台湾人か中国人なのかは知りませんし、台湾人だとしても本省人か外省人なのかも知りません。

もちろん細かい部族や民族はおろか、高山族か平埔族なのかもです。

ですが「台湾」という言葉を使っているかぎり、見過ごすことが出来ません。

某議員を通して「台湾人ってこんな人間なのか」と、日本人が思ってしまうことを危惧しているのです。

(まぁ、歴史をあまり勉強せず、自虐史観の多い日本人も悪いのですが…)

ここまで書いてきてわかるように、私は台湾に対して好意を持っており、また台湾人の方々のことを

「崇高な精神を持った民族である」

と敬意を持ち、認識しています。

(その崇高な精神とは、日本精神ならぬ台湾精神といったところでしょうか?)

ですが日本国政府は、戦争以後、特に日中友好を機に台湾を…

もう情けなくて書く気がおきません。

しかし台湾は、日本から仕打ちを受けても…

もう涙が出ます。

だからこそです!

だからこそ、尊敬すべき、そして愛してやまない台湾とその精神を汚す某議員のことが、日本人として許せないのです。

某議員が台湾の本省人で、高砂族であってもです!

なぜ某議員は、

「日本が大好きなので日本の国籍を取得しました。これから先、台湾人としての誇りをもって日本国のために働きます。国籍のことでは、ご迷惑をおかけしました」

と言えないのでしょうか?

(まぁ、それを言っちゃあ、おしまいですけどね…しかし台湾の名誉は守れると思うのですが)

日本人は、外国の方が祖国の誇りを捨ててまで日本人になりきるような「同化」を是とする民族ではないと思っています。

つまり、アイデンティティーや誇りまで日本人ぶる必要は全くないのです。

祖国の誇りを持ち、日本が好きだからという理由で帰化していただきたいのです。

この感覚は、日本人の方ならわかっていただけると思います。

でもまぁ、某議員のことは政界にデビューしたときから、

(議員としては話にならんな…というか、台湾人とか日本人とかいうより、コイツからは中国人を感じるんだよな…)

と思っていたので、これを機に…

ということで書籍の紹介です。(いきなりですんません…)

台湾のことについての書籍では「王道」ともいえる本です。

というより、日本人を知るための本。と言った方が適切なのかもしれません。

読めばわかるさ迷わず読めよ!

といったところでしょうかねぇ???

必読本ですので是が非でもご一読を!

(調べたら新装版が出てやがるじゃねぇか…知らんかった)汗


「台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい」


「新装版 台湾人と日本精神: 日本人よ胸を張りなさい」


では次回は、突っ張りおばちゃんです。

お楽しみに!

台湾是台湾!!


 

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