習慣の玉手箱

習慣の玉手箱「基礎編④姿勢」

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第4の習慣「姿勢」のスタートです。

1日1回、気が付いたときに良い姿勢をする

たったこれだけです。

立っていようが、歩いていようが、座っていようが、寝ているとき以外に、背筋をピンと伸ばし、良い姿勢をすればOKです。

良い姿勢をしている時間も、1秒でもやればOKですので、習慣帳に〇を付けてください。

※前回のコーヒーブレイクで述べたように、くだけた文体になりますので何卒ご了承くださいませ。

良い姿勢をすると、どうなるのか?

(これを読んでいる方が女性なら、おそらく必見だと思います)

突然ですが、今実際に姿勢を良くしてみて下さい。

どんな気分でしょうか?

おそらくというか、ほぼ間違いなく気分が良くなったはずです。

なんちゃら神経が刺激されて…なんてことは言う気がありません。

以前の習慣で「笑顔=楽しい」と説明したことと、同じ現象が起きているだけなのです。

では続いて、今度は「魅力的な人」を思い浮かべてください。

いかがでしょうか?

あなたが今、思い浮かべた魅力的な人は、姿勢が良かったのではないでしょうか?

そうなのです!

「魅力的な人=姿勢が良い」と、脳にインプットされているのです。

ですから、姿勢を良くしたときに「私は姿勢が良い⇒私は魅力的」と脳が思い、気分が良くなるのです。

(男性ならば、颯爽としてカッコイイみたいな感じです)

女性の方必見!を私の体験談から

中学生にでもなると、好きな芸能人やクラスの女の子を男同士でよく話しました。

まず、そこで気が付いたのは、好きな芸能人や好きなクラスメイトのタイプを聞くと、80%くらいですが姿勢が良かったのです。(ほぼ顔重視でしたが)

ですが大人になって、好きなタイプや好みではなく「雰囲気が良い女性」ということで質問してみると、「こういう女性は感じ(雰囲気)が良いね」と言ったときは、100%で姿勢が良かったのです。顔やスタイルは一切関係なくです。(女性が男性を判断するときは少し違いましたが…ワイルドで不良っぽい人が…等で)

男性の私から見て、女性ならばこの手を使わないのは大損だと思うのですが、いかがでしょうか?

良い姿勢は、気分が良くなり、雰囲気も魅力的になる

この良い姿勢は、是非ともLevel④にまで行ってくださいませ。

コーヒーブレイク④

プラス思考とマイナス思考に良し悪しなどない

前回の続きです。

プラス思考とマイナス思考だけでなく、

  • 長所と短所
  • ポジティブとネガティブ
  • 気丈と気弱

その他諸々、それ自体に良し悪しはありません。

結論から言うと「それをどう使うか?」に良し悪しがあるのです。

例を挙げます。

とにかく歌が音痴なAさんとBさんがいたとします。

Aさんは、自分が音痴なことを気にしてカラオケに行っても歌いません。友人から下手でもいいから歌ってよ。と言われても、眉間にシワを寄せて拒否します。

Bさんは、自分が音痴だということは知っていますが、カラオケでは率先して歌います。しかも楽しそうに。

さてここで質問です。

あなたがAさんかBさんのどちらかをカラオケに誘うとするなら、どちらを誘いますか?

また、場が明るくなるのはどちらですか?

ほぼ間違いなく、Bさんを誘うはずですし、場を明るくするのもBさんです。

もうひとつ。

AさんとBさんは、共にネガティブ思考です。

Aさんは、暗い表情で自分のネガティブな部分を話します。

Bさんは、明るい表情で自分のネガティブな部分を話します。

さてここで質問です。

あなたはどちらと話がしたいですか?

また、どちらと友達になりたいですか?

そして、どちらの方が場が明るくなりますか?

これもまた、Bさんのはずです。

このように、音痴(欠点)やネガティブ思考は、悪いことや恥ずかしいことではないのです。

それをどう使うのか?があるだけなのです。

もしあなたがマイナス思考やネガティブ思考なら、変える必要はありません。

マイナス思考、ネガティブ思考、欠点、短所etc…

それらをあなたの武器にしてください。

(今回は明るく話したりすることにより、武器に変えた例でした)

【お知らせ】自分のことで申し訳ないのですが、このAさんとBさんというのは、少し内容が違うのですが、私が書いた無料で読める物語小説「イノチノツカイカタ」第1巻の応用です。下にスクロールすると紹介画像がありますのでヒマつぶしにでもお読みくださいませ。

では続けます。

世間一般で直した方が良い、変えた方が良いとされているモノのほとんどは変える必要などなく、そのまま強力な武器に変えることが出来るのです。

その武器は、世間一般で良いとされているモノを、軽く凌駕します。

今のあなたで十分にOKです。

以上

次回は「ジョーク+マイナスはプラスを凌駕する」です。

基礎編の習慣一覧は「基礎編のはじめに」に掲載してます。

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