自書の紹介

2017/10/07

さて、不動たかしの自己紹介に続き、私の自書である「イノチノツカイカタ」の紹介です。

(Twitterの、相互もへじ?@midorihudousanからこのページに来た方もいらっしゃると思いますが、不動たかしと同一人物ですのでご安心を)

というかですねぇ、自己紹介のときから思っているのですが、ハッキリ言って自己紹介や自分の作品を紹介するのって、昔から超苦手なのです。

慣れてないのか何なのかは知りませんが、自分で自分をアピールするなんて、こっぱずかしくてたまらないのです。

(このへんが九州男児なのでしょうかねぇ・・・)

しかし、知人から、そしてネットで見ても自己紹介等は非常に大事!とのことなので、一所懸命やってみます。

ではスタートです。

現在、amazonKindle(電子書籍)で「イノチノツカイカタ」全3巻を出版しております。

一人の男の子が主人公なのですが、その男の子の保育園時代から社会人になってからの数年間までの物語小説です。

ジャンルは?と問われても私自身分かりません。

書き上げて、amazonKindleにアップするときのジャンル設定時に、ジャンルは何だろう?と初めて考え、戸惑ったほどです。

私も本は結構読むほうなのですが、自分が書いた本のジャンルがサッパリ分からないので、アップする前に読んでもらった知人に聞くと、

「心理学?、哲学?、自己啓発? ん~???」

と考え込まれてしまい、結局ジャンル分けが出来ませんでした。

ということで、ジャンルは無しです。

(誰か分かる人がいれば教えてください)

ボリュームは全3巻で計30数話、1話15分程度で読める本で、文章も中学生からでも読めるようにと思い、なるべく平易で分かりやすく! に注意して書きました。

でもまぁコレでは何の本なのかは分からないので、読んだ知人の感想を紹介します。

「久しぶりに大泣きした・笑った・メチャクチャ考え込んだ・こういった本は初めて・お前バカか?」

最後のお前バカか?は余計なお世話なのですが、ある知人が続けてこう言ってくれました。

「偽善たっぷりに生きてるヤツは、この本を最後まで読めねぇだろうな」

私はこの知人の言葉を聞いて、ニヤッとしてしまいました。

また、私が読んでもらった知人ほぼ全員に、この本をライバルや嫌いなヤツに読ませたいか? と聞いてみました。

すると、すべからく全員が「NO!絶対に読ませたくない」と答えたのです。

やはり私はこの言葉を聞いて、ニヤッとしてしまいました。

そして自分でも驚いたことなのですが、読んだ知人に好きな登場人物を3人挙げてもらったところ、主人公の名前が一度も出てきませんでした。

4番目と5番目を挙げてもらってもです。これにはビックリでした。

実はこの本、主人公が一番好きという回答があれば失敗作だな? と思っていたのです。

嬉しい意味でのビックリでした。

内容を書きたいのですが、詳しく書けばamazonさんに放置されてしまいますので、ほんのチョットだけ紹介します。

各話の終わりは、読者への質問で終わっているのですが、その中からひとつ。

「アカチャンガ ウマレルト ナゼ オメデトウト イウノデスカ?」

さて、これを読んでるあなたは何と答えるのでしょうか?

知人もこの質問には頭を抱えたようです。

(これ以上書くとホントにマズいので、このへんで・・・)

ということで、下記に自書の表紙と目次を記しておきますので見てくださいませ。

※amazonKindleの内容紹介には、この記事とは違った内容を載せていますので、のぞいてみてください。


イノチノツカイカタ(1/3)幼年編 born to be …(保育園時代)

はじめに
プロローグ
チョコレート①
チョコレート②
AさんとBさん
おっちゃん
ウサギとカメ
名コンビ
運動会
卒園式①
卒園式②


イノチノツカイカタ(2/3)少年編 looking for …(小・中・高時代)

要注意児童
ボクは青が好き
なんじゃそりゃぁ!
水族館
ケンゾー兄ちゃん
桃太郎
3つの常
おべんきょう
刷り込み
ありんこ
刻まれたモノ


イノチノツカイカタ(3/3)青年編 powered by …(社会人時代)

真っ白な画用紙
キリギリス
レッテル
パンドラ
ふるさと
ものさし
引き籠り①
引き籠り②
1+1=2
さよなら
エピローグ
おわりに


ということで、自書「イノチノツカイカタ」の紹介を終わります。

それでは!


 

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